MIRUNOTE GUIDE
IMAT模試とは?試験科目・出題範囲・出題基準・申込方法も解説
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IMAT MOCK EXAM|GUIDE
IMAT(International Medical Admissions Test)は、イタリアの国立大学医学部英語コースの共通入試です。本記事の試験形式・問題数・配点・出題範囲は、イタリア文部省令 D.M. n.599(2025年8月7日)および同附属書Allegato Aに基づいています。
この記事で分かること
本記事の信頼性

mirunote共同代表・個別指導塾長。当サイトでは、mirunoteが実施するmirunote模試やイタリア医学部入試での点数の上げ方・ノウハウを発信しています。プロフィールはこちら。
IMAT模試とは、イタリアの国立大学医学部(英語コース)の共通入試であるIMAT(International Medical Admissions Test)を想定した模擬試験です。
IMATは、パヴィア大学、ミラノ大学、ボローニャ大学、ローマ・ラ・サピエンツァ大学など、イタリア各地の国立医学部への出願に共通して用いられる試験です。1回の試験の結果で複数大学の順位が決まるため、一度きりのチャンスにどれだけ仕上げた状態で臨めるかがすべてになります。
IMATの大きな特徴は、60問中23問が生物という、生物に極端に配点が偏った構成である点です。化学15問、物理・数学13問と続き、論理的推論はわずか5問、読解・一般教養は4問にすぎません。サンラファエル大学のような論理重視型の入試とは、必要な準備がまったく異なります。
一方でIMATには、他のイタリア医学部入試にはない大きな利点があります。文部省が公式シラバスと過去問を公開しているという点です。何をどこまで勉強すればよいかが明確な、数少ない試験だといえます。
ただし、範囲が明確であることは、そのまま「受験生全体の対策レベルが高い」ことも意味します。合否を分けるのは、範囲を知っているかどうかではなく、100分という時間のなかで、どれだけ正確に処理し切れるかです。
そこで、mirunoteでは、公式シラバスと過去問分析をもとに、受験科目・問題数・配点・試験時間を本番と同一に揃えた「IMAT模試」を実施しています。
この記事では、IMAT模試の試験科目、問題数、配点、科目別の出題範囲、そしてmirunoteが問題を作成する際の出題基準と申込方法についてまとめました。
IMAT模試とは?
IMAT模試は、IMATで2位(Non-EU枠・北部の国立大学)の成績で合格したmirunote個別指導塾長を中心に、文部省の公式シラバス・公開されている過去問・これまでの指導経験をもとに作成したオンライン模試です。
受験科目・問題数・試験時間・配点は、いずれも実際の入試と同一に設定しています。本番と同じ「生物23問」という配分で演習することで、生物にどれだけ時間を残せるかという実戦的な感覚が身につきます。
出題は、本番で問われやすい頻出テーマ・重要問題を中心に構成しています。公開されている過去問の分析に基づき、繰り返し問われている論点、受験生が落としやすい論点を優先的に取り上げています。
また、IMAT模試は復習ツールとしても活用できます。受験後にはIMAT2位合格者による日本語の解答解説と、分野別・科目別の正答率を踏まえた個別アドバイスを含む個人成績表をお渡しします。
IMAT模試の試験科目・問題数・試験時間
IMAT模試は、実際の入試と同じく5分野・合計60問で構成されます。試験時間は100分です。
| 試験科目 | 問題数 | 全体に占める割合 |
|---|---|---|
| Reading Skills and Knowledge Acquired through Studies (読解力・学習を通じて得た知識) | 4問 | 約7% |
| Logical Reasoning and Problems (論理的推論と問題解決) | 5問 | 約8% |
| Biology(生物) | 23問 | 約38% |
| Chemistry(化学) | 15問 | 25% |
| Physics and Mathematics(物理・数学) | 13問 | 約22% |
| 合計 | 60問 | 100% |
※ 1問につき5つの選択肢から1つを選ぶ形式です。物理と数学は分かれておらず、合わせて1つのセクションとして13問が出題されます。
試験時間と時間配分
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験時間 | 100分(1時間40分) |
| 1問あたりの目安 | 約1分40秒 |
| 科目ごとの制限時間 | なし(60問を100分で自由に配分) |
科目ごとの区切りがないため、配点の大きい生物・化学を先に確保し、時間のかかる物理・数学の計算問題を後回しにするといった戦略が有効です。
IMATの出題構成は年度によって変更されています
IMATの科目別問題数は、これまでに複数回変更されています。古い情報を参照して対策すると配分を誤るため注意してください。
| 年度 | 読解・一般教養 | 論理 | 生物 | 化学 | 物理・数学 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021/22年度 | 12問 | 10問 | 18問 | 12問 | 8問 |
| 2022/23年度 | 10問 | 10問 | 15問 | 15問 | 10問 |
| 2023/24年度以降 | 4問 | 5問 | 23問 | 15問 | 13問 |
※ 2023/24年度以降、現在の構成が続いています。全期間を通じて、60問・100分という枠組みは変わっていません。なお、2026年度(2026年9月30日実施)の詳細を定める省令は本記事執筆時点では未公布です。本記事は、直近で公布されたD.M. n.599(2025年8月7日)の内容に基づいています。
IMAT模試の配点・採点方式
IMAT模試の配点は、実際の入試と同じ加点・減点方式です。
| 項目 | 配点 |
|---|---|
| 正答 | +1.5点 |
| 誤答 | −0.4点 |
| 未解答 | 0点 |
| 満点 | 90点 |
EU枠およびそれに準ずる受験生の場合、90点満点中20点以上がランキングに掲載されるための最低基準点です。これを下回った受験生は順位がつきません。一方、国外在住のNon-EU枠の受験生はこの20点の基準を免除されますが、0点を上回る必要があり、1問も解答しなかった場合は除外されます。
同点の場合は、生物 → 化学 → 物理・数学 → 論理的推論 → 読解・一般教養の順に得点が比較されます。ここでも生物が最優先で参照されるため、生物の完成度は得点そのもの以上の意味を持ちます。
誤答の減点は−0.4点で、正答の+1.5点に対して比較的重い設定です。5択のため完全なランダム解答の期待値はマイナスになります。選択肢を2つ以上消去できない問題は、空欄のまま残すほうが有利です。
IMAT模試の出題範囲
IMAT模試の出題範囲は、イタリア文部省が公布した省令の附属書(Allegato A「Programmi relativi ai quesiti delle prove di ammissione」)と同一です。
公式シラバスの前文では、「求められる能力と知識は、リセオ向けの国家指針(Indicazioni nazionali per i licei)および技術・職業高校向けのガイドラインに沿った教育機関の教育内容に対応する」と示されています。つまり、イタリアの高校卒業程度の内容が出題範囲です。
なお、公式シラバスはイタリア語のみで公布されており、英語版の公式シラバスは存在しません。以下は原文の内容を日本語に整理したものです。
読解力・学習を通じて得た知識(Reading Skills and Knowledge Acquired through Studies)の出題範囲
4問と出題数は最少ですが、公式シラバスでは最も詳しく記述されている分野です。「すべての設問が英語で出題される以上、英文読解力は分野横断的な能力である」と位置づけられています。
| 分野 | 主な内容 |
|---|---|
| 語彙の理解 | 実際の文脈のなかで、抽象的な語・一般的でない語・専門的な語を理解する |
| 文章の結束性 | 文章のまとまり(結束性)と一貫性を示す要素を見つける |
| 情報の抽出と推論 | 文章から特定の情報を抜き出し、明示されていない内容を推論する |
| 出題される文章の種類 | 科学的な評論、古典および現代の物語文、新聞・一般誌・専門誌に掲載された時事的な短文 |
| 歴史・地理 | 重要な歴史的・文化的事象を、空間的・時間的に位置づける力 |
| 制度に関する知識 | 国内および国際的な主要機関についての知識 |
| 社会に関する理解 | 法、経済、市民生活(シティズンシップ)に関わる事象の理解 |
論理的推論と問題解決(Logical Reasoning and Problems)の出題範囲
5問が出題されます。公式シラバスの記述は簡潔で、「前提と矛盾しないよう、論理的に推論を完成させる力」を測るとされています。
| 分野 | 主な内容 |
|---|---|
| 前提からの推論 | 記号または言葉で示された前提から、矛盾なく結論を導く |
| 抽象的な問題 | 抽象的な性質をもつ課題や問題を扱い、複数の推論形式を使い分けて解く |
出題数は5問と少ないものの、他分野に比べて対策の方法が見えにくい分野です。公開されている過去問で形式に慣れておくのが最も確実です。
生物(Biology)の出題範囲
23問と、IMAT最大の配点を占める科目です。同点時の順位決定でも最初に参照されるため、IMAT対策は生物から組み立てるのが原則です。
| 分野 | 主な内容 |
|---|---|
| 生体の化学 | 生体を構成する物質の化学、弱い相互作用の生物学的重要性 |
| 生体分子 | 生体内に存在する有機分子とそれぞれの機能、酵素の役割 |
| 細胞 | 生命の基礎としての細胞、細胞説、細胞の大きさ、原核細胞と真核細胞、動物細胞と植物細胞、ウイルス |
| 細胞膜と細胞構造 | 細胞膜の構造と機能、膜を介した輸送、細胞構造とその特異的機能 |
| 細胞周期と細胞増殖 | 細胞周期、有糸分裂と減数分裂、染色体構成と染色体地図 |
| 生殖と遺伝 | 生活環、有性生殖と無性生殖 |
| メンデル遺伝学 | メンデルの法則とその応用 |
| 古典遺伝学 | 遺伝の染色体説、遺伝様式のモデル |
| 分子遺伝学 | DNAの構造と複製、遺伝暗号、タンパク質合成、原核生物のDNA、真核生物の染色体構造、遺伝子と遺伝子発現の調節 |
| ヒト遺伝学 | 単一因子形質・多因子形質の伝達、常染色体性およびX連鎖の遺伝性疾患 |
| 進化 | 突然変異、自然選択と人為選択、進化理論、進化の遺伝的基盤、遺伝と環境 |
| バイオテクノロジー | 組換えDNA技術とその応用 |
| 解剖生理 | 動物およびヒトの解剖生理、動物組織、ヒトの器官系・器官の解剖生理とその相互作用、恒常性 |
| バイオエネルギクス | 細胞のエネルギー通貨ATP、生体内の酸化還元反応、光合成、解糖系、好気呼吸、発酵 |
化学(Chemistry)の出題範囲
15問が出題されます。理論化学の理解と計算処理、そして有機化学の基礎までが対象です。
| 分野 | 主な内容 |
|---|---|
| 物質の構成 | 物質の凝集状態、不均一系と均一系、化合物と元素 |
| 気体 | 理想気体の法則 |
| 原子構造 | 素粒子、原子番号と質量数、同位体、各元素の電子配置 |
| 周期表 | 族と周期、遷移元素、周期的性質(原子半径、イオン化エネルギー、電子親和力、金属性)、電子配置・周期表上の位置・元素の性質の関係 |
| 化学結合 | イオン結合、共有結合、金属結合、結合エネルギー、結合の極性、電気陰性度、分子間結合 |
| 無機化学の基礎 | 無機化合物(酸化物、水酸化物、酸、塩)の命名法と主要な性質 |
| 化学反応と化学量論 | 原子量・分子量、アボガドロ数、モルの概念とその応用、基本的な化学量論計算、簡単な反応式の係数合わせ、化学反応の種類 |
| 溶液 | 水の溶媒としての性質、溶解度、濃度の主な表し方 |
| 化学平衡 | 水溶液中の平衡 |
| 反応速度 | 化学反応速度論と触媒の基礎 |
| 酸化還元 | 酸化数、酸化剤・還元剤の概念、簡単な反応の係数合わせ |
| 酸と塩基 | 酸・塩基の概念、水溶液の酸性・中性・塩基性、pH、加水分解、緩衝溶液 |
| 有機化学の基礎 | 炭素原子間の結合、示性式と構造式、異性の概念、脂肪族・脂環式・芳香族炭化水素、官能基(アルコール、エーテル、アミン、アルデヒド、ケトン、カルボン酸、エステル、アミド)、命名法の基礎 |
数学(Mathematics)の出題範囲
物理と合わせて13問が出題されます。公式シラバスでは数学と物理が別々に記載されています。
| 分野 | 主な内容 |
|---|---|
| 数と代数 | 自然数・整数・有理数・実数、大小比較と順序、位取りと科学的記数法、演算とその性質、比例と百分率、整数・有理数の指数をもつ累乗とその性質、根号とその性質、対数(常用対数・自然対数)とその性質、組合せ論の基礎 |
| 式と方程式 | 代数式、多項式、乗法公式、二項定理、因数分解、分数式、1次・2次の方程式と不等式、連立方程式 |
| 関数 | 関数の基本概念とグラフ表示(定義域、値域、符号の調査、連続性、最大最小、増減など)、基本的な関数(整式・分数式・指数関数・対数関数・三角関数)、合成関数と逆関数、三角方程式と三角不等式 |
| 幾何 | 多角形とその性質、円周と円、長さ・面積・体積の測定、平面における等長変換・相似・等積変形、軌跡 |
| 三角法 | 角の度数法と弧度法、正弦・余弦・正接とその代表値、三角関数の公式、三角形の解法 |
| 解析幾何 | 平面の直交座標系、2点間の距離と線分の中点、直線の方程式、平行・垂直条件、点と直線の距離、円・放物線・双曲線・楕円の方程式とグラフ、三平方の定理、ユークリッドの定理(第1・第2) |
| 確率・統計 | 変量の種類に応じた度数分布と主なグラフ表現、試行と事象の概念、確率と頻度 |
物理(Physics)の出題範囲
数学と合わせて13問です。IMATの物理は、他大学の入試と比べて流体力学(ベルヌーイの式など)まで含む点が特徴的です。
| 分野 | 主な内容 |
|---|---|
| 物理量と測定 | 基本量と組立量、国際単位系と実用単位系、接頭語(倍・分数)、科学的記数法、異なる単位系間の主要な換算、スカラー量とベクトル量、ベクトルとベクトル演算 |
| 運動学 | 運動の記述、速度と角速度、加速度と向心加速度、等速直線運動、等加速度運動、等速円運動、単振動 |
| 力学 | 物体間の相互作用としての力、作用点をもつベクトルとしての力、慣性の法則、質量と運動の第2法則、力の例(重力、弾性力、静止摩擦力と動摩擦力)、作用反作用の法則、力積と運動量、運動量保存則、力のモーメントと角運動量、仕事と運動エネルギー、保存力と位置エネルギー、力学的エネルギー保存則、仕事率 |
| 流体力学 | 流体の密度と圧縮性、気体と液体、静水力学(圧力、パスカル・ステヴィン・アルキメデスの原理)、液体の動力学(1次元の流れ、流量と連続の式)、理想流体とベルヌーイの式、実在流体における粘性力 |
| 熱力学 | 熱平衡、温度の概念、温度計、熱の概念と熱量測定、熱の伝わり方、熱容量と比熱、状態変化と潜熱、理想気体の法則、熱力学第1法則・第2法則 |
| 電磁気 | 電荷、電荷間の力とクーロンの法則、電場と電位、等電位面、誘電率、電気容量、コンデンサー、静電エネルギー、コンデンサーの直列・並列、起電力、電圧、電流、抵抗率・抵抗・抵抗器、オームの法則、抵抗の直列・並列、キルヒホッフの法則、仕事・電力・ジュール熱、直流と交流、周期と振動数、電流がつくる磁場、磁場中の電流にはたらく力、電磁誘導 |
IMAT模試の出題基準
mirunoteのIMAT模試では、以下の基準をもとに問題を作成・選定しています。
| 基準 | 内容 |
|---|---|
| 頻出問題・重要問題を重視 | 公式シラバス・出題傾向・過去の指導実績をもとに、本番で問われやすい内容を中心に出題します。 |
| 奇抜すぎる問題を避ける | 新傾向に寄せすぎた問題や、再現性の低い問題は出題しません。 |
| 難易度は本番同等〜やや難しめ | 本番前の実戦練習として使える難易度に調整しています。 |
| 毎回問題をアップデート | 最新の傾向と受験者の正答率を踏まえて改善しています。 |
| 復習を重視 | 受験後に解説を読み直すことで、頻出テーマや解法パターンを整理できる問題を出題します。 |
IMATは公式シラバスと過去問が公開されているぶん、「知らなかったから解けなかった」という失点が起こりにくい試験です。差がつくのは、知っている内容を100分のなかで正確に処理し切れるかどうかです。
そのためmirunoteのIMAT模試では、単純な一問一答だけでなく、本番で問われやすい考え方や計算手順を、時間の制約のなかで実行できるかを確認できる問題を中心に作成しています。
IMAT模試を受ける意味
IMATは年に1回、1度きりの試験です。その1回で、イタリア中の国立医学部の順位が決まります。
入試本番前には、以下の確認が重要です。
- 60問を100分で解き切るための時間配分(科目ごとの区切りがない形式への慣れ)
- 23問を占める生物の完成度(同点時に最初に参照される、最重要科目)
- 化学15問における計算処理の速さと正確性
- 物理・数学13問のうち、確実に取れる問題と切り捨てる問題の見極め
- 論理的推論5問・読解4問という「対策しにくい9問」への対応
- −0.4点の減点を踏まえた、解答すべき問題と空欄で残すべき問題の判断
- 公式シラバスの範囲のうち、まだ手をつけられていない分野の洗い出し
- 本番までに優先して復習すべき単元の特定
IMAT模試では、これらを本番前に確認できます。
IMAT模試の申込方法
IMAT模試は、申込ページのフォームからお申し込みいただけます。
申込フォームに必要事項を入力し、クレジットカード決済を完了すると、お申し込み完了です。クレジットカード・デビットカードのほか、Apple Pay・Google Payもご利用いただけます。
申込締切日は試験実施日の7日前、受験料は7,980円(税込)です。なお、IMAT無料模試は無料でご受験いただけます。
試験3日前になりましたら、受験票をメールまたはLINEでお送りします。
さいごに
今回は、IMAT模試の試験科目・出題範囲・出題基準・申込方法を解説しました。
IMATは、公式シラバスと過去問が公開されている、イタリア医学部入試のなかでは例外的に「対策の方向性が明確な」試験です。その一方で、受験生全体の準備レベルも高く、知識の有無ではなく処理の精度と速度で差がつきます。
とくに、60問中23問を占める生物をどこまで確実に取り切れるかが、そのまま順位に直結します。同点時にも最初に参照される科目であり、対策の優先順位としては明確に第一です。
また、IMATは年に1回しかありません。本番と同じ形式・同じ時間・同じ配点で実戦演習を積み、自信を持って試験本番を迎えてください。
あわせて読みたい
この試験そのものの情報、実際の模試の申込、その先の入試対策については、以下のページをご覧ください。
- IMATとは?試験科目・問題数・出題範囲・対策方法を徹底解説|試験そのものの解説
- IMAT模試|実施日程・受験料・お申し込み
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- 海外医学部入試対策|mirunoteの入試対策・個別指導について
