MIRUNOTE GUIDE
イタリア医学部 入試ガイド
EXAM INFORMATION
イタリア医学部 入試ガイド|各大学の試験形式・出題範囲
イタリアの医学部(英語コース)入試について、試験形式・問題数・出題範囲・対策方法を大学別に解説します。国立大学共通のIMATと、各私立大学が独自に実施する入試では、求められる力が大きく異なります。
大学別の入試ガイド
各入試の詳細な解説ページです。試験形式・出題範囲・対策方法をまとめています。
HUMAT(Humanitas University・MEDTEC School)
Humanitas University独自入試。60問120分、セクションごとに制限時間が区切られ、志望先で配点が異なります。
IMAT(イタリア国立医学部)
国立大学共通の入試。フィレンツェ大学を含む各国立大学の英語コースで利用されます。 IMATの詳しい解説を見る
サンラファエル大学(UniSR)
60問80分。Logic・Problem Solving・Reading Comprehension が36問と比重が大きいのが特徴です。 UniSR入試の詳しい解説を見る
ビオメディコ大学(UCBM)
Biology・Chemistry・Physics の理科3科目で構成される入試です。 UCBM入試の詳しい解説を見る
カトリック大学(UniCatt)
Logical Reasoningが最多。倫理・宗教文化や一般知識も出題されます。 UniCatt入試の詳しい解説を見る
ユニカミラス大学(UniCamillus)
筆記(IRT-3)に加えて口述試験(面接)があり、面接の配点が大きいのが特徴です。 UniCamillus入試の詳しい解説を見る
入試形式の主な違い
大学によって、重視される能力が異なります。
| 入試 | 主に問われる力 |
|---|---|
| HUMAT | 科学的推論・英文読解・理科・数学物理(志望先で配点が変動) |
| IMAT | 読解と論理、生物・化学・物理・数学 |
| UniSR | 論理・問題解決・読解の比重が高い |
| UCBM | 生物・化学・物理の理科知識 |
| UniCatt | 論理的思考が中心+倫理宗教文化・一般知識 |
| UniCamillus | 言語・数的・抽象推論(筆記)+面接 |
志望校が決まっていない段階では、どの形式が自分に向いているかを確認することが、効率的な対策の第一歩になります。
模試で本番形式を体験する
mirunoteでは、各大学の入試形式に対応したオンライン模試を実施しています。志望校が未定の方向けに、4分野を総合診断する無料模試もご用意しています。
